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「よみがえる清朝時代の文化と芸術」
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作者:李 永亮
2025-12-25
 
「よみがえる清朝時代の文化と芸術」
文 李永亮 / 訳 高橋真理子

 渋谷駅近くに「天厨菜館」という中華レストランがありますが、清朝時代のファッションと清代の名画を集めた小さな展覧会がこのほど開催されます。それらは日本のコレクターの方たちから提供されたものです。その空間に立つと清朝時代の文化や芸術が目の前によみがえったかのようで、とても見応えがあります。



 清朝時代のファッションは、中国のファッション史のなかで最高峰に達しました。この発展の背後には清朝の宮廷文化の隆盛があったことと密接に関係しており、服飾を規定する厳しい等級制度や、満と漢の文化が互いに影響し合いや融合し合ったことがうかがえます。すべてのファッションデザインのなかで、龍の紋と十二章紋は最も高貴なもので、至高の皇帝の権威を表し、善と美を極めるという意味がこめられています。



清朝時代の絵画の特徴は、伝承と創造が並存していたことです。初期の文人画は元・明時代の伝統を引き継ぎ、「復古(古典的な表現方法)」や「意境(心の中のある境地)」というコンセプトを重んじていましたが、同時に個性の解放も強調していました。そこで中期になると、詩・書・画・印(篆刻)が結びついた「揚州八怪」が生まれました。晩期に現れた海派(上海式)は、西洋の文化や芸術を取り入れ、中国と西洋が結合した多彩なスタイルを作り出しました。



張 熊 チョウユウ (1803~1886)
清代後期の画家。浙江省秀水出身。字・子祥。号・鴛湖外史。山水・人物画をのみならず、特に鮮麗な色彩の花卉画に優れた。蘇杭・上海で流行した鴛湖派と称される画風を確立した。また、書は隷書に優れ、詩詞をよくした他、金石・書画の収蔵でも知られた。




潘振镛 ハンシンヨウ(1852-1921)、号は程波、号は亜盛、浙江省嘉興の人、清代末期から中華民国にかけての女性画家。書画家の家に生まれ、祖父の潘凱は花卉画に長け、父の潘大林は女性人物画を専門としていた。潘振镛は6歳で人物画を描けるようになった。若い頃、銭塘の画家戴易衡に師事し、清代の費丹旭の技法を取り入れ、力強く優雅な筆致と淡く美しい色彩を特徴とする作風を形成した。



蓮渓 レンケイ(1816-1884)、俗姓は丁、名は真然、号は蓮渓、野航。江蘇省興化の人、清代の著名な僧画家である。人物、仙人仏、花鳥魚、動物などの画風に優れ、特に大型の人物画と仙人画は傑作とされている。山水画は華厳の風格を受け継ぎ、蓮華図は斬新で洗練されている。

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期間中に、上記の清時代の名作(7--10点程度)店内展示している。

「天厨菜館」の中華料理の特色は、色、香り、味、形、栄養のバランスの五つの要素を兼ね備えていることで、味付けと火加減を重視し、食材の多様性にこだわりをもっています。このことは一品の料理でも、宴会のコース料理でも変わりなく同じ方針で提供されています。


 
興味をもたれましたら、足を運んでみてください。お腹だけでなく心も満たされることでしょう。
 
期間:2026.2.7(土)~3.7(土)
住所: 東京都渋谷区渋谷1-12-2 アクセス:渋谷駅 徒歩3分
電話番号 03-3409-9323
主催:「天厨菜館」
協力:NPO法人アジア文化芸術協会

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